今や約半分の車についているドラレコとは

今回は、ドラレコとは何か。そして、どのような時に役に立つのかを説明します。先ず、ドラレコとは何かについて書きましょう。ドラレコとは、ドライブレコーダーの略称で自動車事故の際に、証拠を残すことがその役割です。

トラックやタクシーなどに使われていたタコグラフと同じように、運行管理が目的で使われていましたが、近年では自家用車に証拠保存のために搭載されることが増えています。この数年でよく聞くようになったという方も多いでしょう。それは低価格化が主な原因です。格安携帯にさえカメラが搭載される昨今、光を情報として保存するイメージセンサをはじめ、振動センサやフラッシュストレージなども安価になり、安いものは5000円を大きく下回っています。

そんなドラレコですが、どんな場面で役に立つのでしょうか。この答えはいくつかありますが、やはり一番は証拠を映像で残すことです。信号無視の車両に突っ込まれた場合など、自分に非がないことを証明しなければならないとき、これほど頼りになるものはないでしょう。又、話題の煽り運転に遭った場合にも有用です。

他に、意外な使い方として、SNS用の画像、動画を撮るという使い方があります。最近のドラレコは画質が良いものも多く、運転中に写真として残したいと感じた場面を、後からアプリを使ってスマホに送信するという機能が付いているものがあります。SNSで活発に活動している人にとっては便利な機能です。手の届きやすい価格になった今、もしもの時のためや、車ライフに彩りを加えるために、是非ドラレコの導入を検討してみてください。

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