デジタコの価格と主な特徴

車両総重量が7トン以上あるかまたは、最大積載量が4トン以上の事業用トラックだと装着が義務化されている運行記録計の中でデジタル記録されるのがデジタコで価格は高額なものから安価なものまで揃ってます。機器は全て国交省の基準を満たした認可品でないと駄目で、法定3要素(距離・速度・時間)の記録が義務付されてます。昔はアナタコというチャート紙に記録してましたが、これは機械処理されたデータとして保存しパソコンを介してプリントアウトして活用出来ます。一般的に価格が高いデジタコですが機能によってかなり違い、カード型だとクラウド型と比べて機器の料金は安価になってますが、パソコンにインストールするソフト費用がかかります。

例えば車両20台へ180、000円の機器セットを付ける場合、ソフト代が500、000円かかり、合計で4、100、000円で1台だと205、000円ほどです。また、ソフトの保守費として毎月5、000円ぐらいかかってきます。クラウド型のデジタコの価格ですが、ソフト費用はかかりませんが携帯電話と同じく通信料が必要です。同じように車両20台へ200、000円の機器を設置、事務所側のセットアップ費が100、000円で合計4、100、000円ですが、毎月の利用料として1台1、980円だと20台で39、600円ほどかかります。

これはあくまで一例なので、種類や仕様、導入先のメーカーなどによっても違います。

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